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書籍情報
終末期患者からの3つのメッセージ
終末期患者からの3つのメッセージ
大津秀一(著)
ジャンル :文芸(ノンフィクション)
サイズ/頁数 :四六判上製/192ページ
発行年月 :2010年11月
ISBN :978-4-484-10315-0
定価 :本体1500円+税
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【内容紹介】
ベストセラー『死ぬときに後悔すること25』の著者による待望の新刊が登場。

これまでに1000人を超える患者を看取ってきた経験から、後悔のない最期を迎える人に共通する3つの特徴が浮かび上がる。
客観的には幸福だっただろう人が「私は世界一不幸です」と嘆き、客観的にはこれ以上過酷な人生はないかもしれないという人が「私は幸せでした」と微笑む。
それが人生の終着点を前にした人間の姿。

どうすれば後悔しない一生を送れるのか?
今、自分が苦しんでいるのはなぜか?
死を前にした方々から比べれば、その自分の苦しみはどうなのか?
自らの弱さとは何か?

人生の究極の到達点とも言える終末期の患者さんのエピソードとともに、こういった疑問について考えることで、あなたの今ここからの人生を充実させることができる。

最期に「いい人生だったな」と自らの人生を振り返るために、今読んでおきたい1冊。

【目次】
はじめに

第1章 死が遠くなった世界
 遠き落日
 死ぬときに後悔しないために
 昨日今日とは思わざりしを
 死とは敗北なのか

第2章 欲をどう扱うか
 終末期の患者さんが教えてくれる幸せ
 理解への渇望を超えて
 心の重荷はどこから来るのか
 欲はどこまで減らせばよいのか
 望みすぎず生きる
 メッセージ(1)―しかるべきとき

第3章 怒りを減らし、つながるために
 すべての怒りから自由になるには
 怒りが生まれる場所
 モンスターが生まれる理由
 理不尽を乗り越える処方箋
 こころを交わす
 残りわずかな時間のなかで
 つながりを回復する
 メッセージ(2)―つながりを編む

第4章 「絶対」のない世界をどう生きるか
 人と人との問題に絶対的な解答はあるのか
 そこにマニュアルはない
 バランスの保ち方
  ・がんばりすぎない
  ・欲張りすぎない
  ・勝ちすぎない
 生き方に絶対はあるのか
 限られた存在を愛する
 本当の希望が生まれる場所
 幸福が輝くために必要なもの
 勝ちと負けだけではない
 死期を早める人、延ばす
 メッセージ(3)―2周目に見つけたもの

第5章 後悔少なき死を
 負の感情から自由になる
 とらわれなく舞う桜
 父から受け継がれたもの―求めなかった愛

おわりに

【著者紹介】
大津秀一(おおつ・しゅういち)
1976年生まれ。茨城県出身。岐阜大学医学部卒業。緩和医療医。日本消化器病学会専門医、日本内科学会認定内科医、日本尊厳死協会リビングウイル(LW)受容協力医師、2006年度笹川医学医療研究財団ホスピス緩和ケアドクター養成コース修了。内科専門研修後、日本最年少のホスピス医(当時)として京都市左京区の日本バプテスト病院ホスピスに勤務。東京都世田谷区の入院設備のある往診クリニック(在宅療養支援診療所)を経て、2010年より東邦大学医療センター大森病院緩和ケアセンターに所属。著書に『死ぬときに後悔すること25』『死ぬときに人はどうなる 10の質問』 (致知出版社)、『死ぬときに後悔しない医療』(小学館)などがある。

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