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書籍情報
脱・社内奴隷 「伝説の先輩」が教える幸せになるための仕事のルール
脱・社内奴隷 「伝説の先輩」が教える幸せになるための仕事のルール
小林一郎・栢原伸也(著)
ジャンル :自己啓発
サイズ/頁数 :四六判並製/200ページ
発行年月 :2010年8月
ISBN :978-4-484-10312-9
定価 :本体1400円+税
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【内容紹介】
手嶋龍一氏推薦!
――本質を射抜く力、それがインテリジェンスだ。
本書には情報感覚を磨く武器が秘められている――

「イヤだけど会社を辞められない」、そんな「社内奴隷」になっていませんか?
会社も社会も先行き不透明な現状でも、そこで閉塞感を抱かずに、楽しく、しぶとく、フレキシブルに
生きる方法を、「伝説の先輩」ビジネスマン2人が伝授します。

著者の1人は元味の素(株)のトップセールスで、伝説となった味の素タイ工場の立ち上げを指揮した後、
国際会計事務所を経て戦略コンサルティングとして独立。現在は青山学院大学で教鞭を執るかたわら
国際協力機構(JICA)や欧州復興開発銀行(EBRD)など国際機関でも活躍中。

もう1人は元ベネッセコーポレーション(株)取締役。「こどもちゃれんじ」の事業再生を成功に導き
(部数を100万部以上伸ばす)、続けて「たまごクラブ」「ひよこクラブ」の事業再生、「いぬのきもち」の
立ち上げを指揮。
専務就任のオファーを蹴って独立し、現在は同じく青山学院大学で教べんを執りつつ、週休4、5日という
ライフスタイルを貫いています。

それぞれの分野で日本を代表する企業において「伝説」を築いた後、独自の道を歩んでいる、まさに
「伝説の先輩」ビジネスマンです。
この2人の考え方、生き方から、小手先の「How To情報」に踊らされず、正しい方向で努力を実らせ、
自分らしい人生を実現する方法を提案します。

コツは、今の社会や会社を動かしている「ルール」の本質を知ること。
そこを理解するだけで、世界の見え方が変わります。

仕事に押しつぶされそうになっている若手0中堅ビジネスパーソンに、ぜひお読み頂きたい1冊です。

【目次】
はじめに─私たちのスタンスについて

第1章 なぜ、あなたの努力は報われないのか
  ある努力家の挫折
  努力は大切、でも結果が出るとは限らない!
  正しい努力の仕方はルールによって違う
  「How To バカ」が見落とすもの
  完全燃焼という幻想
  人間は一年単位で生きているわけではない
  人生における投資とリターン
  「テセウスの船」とブレイン・シェア

第2章 努力しても結果は出ない
  外から見える努力だけでいいのか
  積み上げ型と再構成型のソリューション
  本来求められるのは、積分的努力
  一つの価値観では押し切れない
  偶然性を怖がらない
  多面的に人を見る目を持つ
  風邪薬よりも体質強化を
  恃(たの)む力と身体感覚

第3章 会社や社会を動かしている「力学」を知る
  ビジネスのルールは絶対的真理ではない
  ルールを見抜くためのマトリクス
  二重構造のルールは根本部分に着目する
  ルールはなぜ必要か
  マトリクス組織のジレンマ
  暗黙のルールに翻弄されない

第4章 ルールを制する者が勝つ
  仕事を三階層で考えてみる
  誰がルールを作るのか
  これまでの蓄積は財産である
  過去をきれいさっぱり捨て去ろうとする日本人
  自分の市場価値を知る
  猫も杓子もザ・リッツ・カールトンの不思議
  優秀な人を知る最大のメリット

第5章 会社に埋まった地雷の見つけ方
  やる気を失わせる精神破壊兵器
  人事制度という地雷
  昇格という地雷
  経営方針という地雷
  合併・定年という地雷
  営業目標管理という地雷
  無能な上司という地雷
  手段と目的を取り違えない
  「モノサシ」という地雷
  小粒化する仕事の楽しさをどう実現するか
  マズローの自己実現を超える

第6章 「成熟」の本当の意味
  ロールモデルのない時代を生きる
  なぜ個性的でなくてはならないのか
  引き際でわかる成熟度
  会社を背負うという気概
  仕事の全体像を自分の視野に入れる
  頭ではなく、身体で考える
  気楽な人生のすすめ

おわりに
  二つの新しい潮流の中で
  花はそれぞれに美しい

謝辞
【著者紹介】
小林一郎(こばやし・いちろう)
経営コンサルタント、青山学院大学特任教授。
1960年生まれ。岡山県倉敷市出身。慶應義塾大学経済学部卒。

味の素株式会社でトップセールスとして驚異的なトラッキングレコードを残し、またタイにおいて業界の伝説と
語り継がれる冷凍食品事業の新規立ち上げを指揮。
その後、国際会計事務所プライスウォーターハウス(現プライスウォーターハウスクーパース)の国際事業開発室を
経て、98年に蝪.C.A.代表取締役CEOとして独立し、十数社を超える有力ベンチャー企業の社外取締役、
監査役も務めるかたわら、戦略コンサルティングを提供。

また2006年より青山学院大学客員教授、2009年より特任教授(M&A、金融分野担当)。
青学コンサルティンググループ取締役として、産学連携モデルの事業開発も担っている。
全国の商工会議所、経済同友会、国際協力機構(JICA)、外務省管轄各団体などで国際経済問題に関わる講演多数。

現在、欧州復興開発銀行(EBRD)のターンアラウンドチームのシニアインダストリアルアドバイザーも務める。

著書に
『現場で役立つM&Aの勘どころ』(中央経済社)、
『英語のできない人は仕事ができる』(PHP研究所)
など。


栢原伸也(かしはら・のぶや)
経営コンサルタント、青山学院大学非常勤講師。
1959年生まれ。岡山県倉敷市出身。岡山大学法学部卒。

元株式会社ベネッセコーポレーション取締役。
事業責任者として「こどもちゃれんじ」の事業再生の指揮を執り、100万部以上伸ばすなど伝説を築く。

「たまごクラブ」「ひよこクラブ」等の出版担当役員時には、事業再生と同時に新規事業の「いぬのきもち」の
発行人などを歴任。
その後の専務就任のオファーを蹴り退社。

現在は複数の企業の顧問、社外監査役を務めるかたわら、大学での講義を受け持ちながらも週休4、5日の
ライフスタイルを堅持している。
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