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書籍情報
フレーム――あなたを変える心理学の知恵
フレーム――あなたを変える心理学の知恵
チェ・インチョル 著
小宮一慶 監修
山口兼司 訳

ジャンル :自己啓発
サイズ/頁数 :四六並製/224ページ
発行年月 :2010年6月
ISBN :978-4-484-10308-2
定価 :本体1400円+税
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【内容紹介】
心理学の研究成果があなたの悩みを解決する!

「フレーム」とは、私たちがどう世の中を見るかを規定している「心の窓枠」のようなもの。
窓枠の大きさや位置次第で、建物の中から見える風景は異なります。

それと同様に、私たちも自分の心の中の「フレーム」によって、知らず知らずのうちに世界の
見え方を決められてしまっています。
錯覚や過ち、傲慢と偏見、失敗と誤解など、人間社会につきもののやっかいな現象こそ
「フレーム」のしわざなのです。

「フレーム」とは何なのか、どのような働きをするのかについて知ることで、私たちの人生は
格段に豊かになります。
  • 言いたいことが伝わらない
  • お金がなかなか貯まらない
  • 仕事が計画どおりに進まない
  • ダイエットが続かない
そんな悩みをお持ちの方におススメの、心理学が教える幸せな人生を送るための知恵が満載
です。

【目次】
はじめに ―― 心理学から学ぶ人生の知恵

プロローグ 「フレーム」――世界を切り取る窓枠

第1章 フレームを変えれば人生が変わる
 幸せになる人は、仕事の内容ではなく「意味」を問う
 「フレーム」が臓器提供率を決める
 得られるものに注目するか、失うものに注目するか
 フレームは物の見方を誘導する
 「偏見フレーム」が奪った生命
 フレームを変えたら、ペプシがコカ・コーラに勝てた
 ゲームに付けられた名前がフレームを決める
 目に入った些細な物がフレームを決める
 所有するために物を買うか、経験するために物を買うか
 どうしたら、食べる量をいつもの半分に減らせるか?

第2章 客観的な事実だと思い込んでいたもの
 確実に見える自分の感覚も、実は頼りにならない
 情報の順序が変わると解釈が変わる
 なぜ、銅メダリストが銀メダリストより幸せなのか
 私はアインシュタインよりも賢いだろうか?
 宗教を象徴する物を身近に置いておく利点
 質問の出し方によって答えが変わる
 正解がない世界を読み解くために「フレーム」がある

第3章 「他人は私と同じように考える」と誤解させる“自己フレーム ”
 「自分中心」のフレームで世界を見てしまう落とし穴
 私がおかしいと思うことは、他の人もおかしいと思うはず
 他人を評価する時に、その人自身が一番表れる
 脳が作りだす「自己言及効果」
 私にだけ、いつもスポットライトが当たっている!
 私は君をわかっているが、君は私をわかっていない
 私の遅刻は渋滞のせい、あなたの遅刻はだらしないせい
 独裁政権に支配されないために

第4章 過去を歪め、未来を見誤らせる“現在フレーム”
 「先見の明」ならぬ「後見の明」
 言うのは簡単、「きっとそうなると思ったよ」
 私が若かったころは、あなたよりちゃんとしてたのに
 現在を輝かせるために過去を殺す
 神話を作るために過去を歪曲
 10年前の芸能人がダサいわけ
 「夏休みの計画表」はまず実現できない
 今日の夜と明日の夜、同じ物を食べようと決められるか
 詰め合わせのギフトセットがよく売れるのはなぜか
 失恋の痛手からは案外早く立ち直る

第5章 お金の遣い方を左右する“名前フレーム”
 お金の出所によってお金の価値が変わる?
 コーヒー一杯分の値段? 一生で一度の出費?
 「元々の価格」という名前が、判断力を鈍らせる
 支出の名目を二つに分けると、支出が気にならなくなる
 一日利用券だと無駄遣いせず、シーズン利用券は無駄にする
 同じ価格でも、通貨が違えば感覚が変わる
 クレジットカードもポイントも、現金と価値は同じ
 財テクの勉強より、心理フレームの勉強を

第6章 客観的な判断を妨げるフレームの罠
 得には鈍感になり、損には敏感になる
 失う二〇〇〇円は大きく、得する二〇〇〇円は小さい
 人は、「損失」には本能的に恐怖を感じる
 選択の時には、現状維持に執着したくなる
 一度所有すると、手放したくなくなる
 同じ人物への評価も、フレーム次第で真逆に
 後払いの時には「短所探しフレーム」が働く

第7章 より良いフレームで人生を送る10の方法
 (1)意味にフォーカスするフレームを持とう
 (2)「挑戦フレーム」を堅持しよう
 (3)「今ここで」のフレームを持とう
 (4)「比較フレーム」を捨てよう
 (5)ポジティブな言葉で話そう
 (6)周りにある物を変えよう
 (7)「この人のようになりたい」という人を見つけよう
 (8)「体験フレーム」で物を買おう
 (9)「誰と」のフレームを持とう
 (10)リ・フレームは繰り返し練習しよう

エピローグ フレームは「心の説明書」

監修者あとがき――理解は偶然、誤解は当然 小宮一慶

【著訳者等プロフィール】
■著者
チェ・インチョル(Choi, In-Chol)
心理学者。ソウル大学社会科学部を首席で卒業後、米国ミシガン大学で社会心理学博士号
取得。
イリノイ大学心理学科教授を経て、現在、ソウル大学心理学科教授。

主な研究テーマは東洋人と西洋人の心理の違い、人間の判断と意思決定、幸福について。
本書は韓国でベストセラーを記録している。


■監修者
小宮一慶(こみや・かずよし)
経営コンサルタント。1957年大阪府生まれ。
京都大学法学部、米国ダートマス大学エイモスタック経営大学院卒業(MBA取得)。
東京銀行、岡本アソシエイツなど幅広い業種・分野で活躍し、現在、(株)小宮コンサルタンツ
代表取締役。

『日経新聞の数字がわかる本』(日経BP社)、
『繁栄し続ける会社のルール』(ユナイテッド・ブックス)など、
著書は50冊を超える。


■訳者
山口兼司(やまぐち・けんじ)
翻訳家。1977年奈良県生まれ。
奈良教育大学教育学部卒業。
中学校と高等学校で数学教師として勤めた後、韓国に語学留学。
2008年に再度韓国に渡り、出版社に勤務したことがきっかけで翻訳に携わる。

現在は、ソウルにある日本語学校で韓国人に日本語と数学を教えるかたわら、翻訳も行う。

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