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書籍情報
投資信託は運用会社で選べ!―――主要運用会社31社の実績と評価2010年度版
投資信託は運用会社で選べ!
―――主要運用会社31社の実績と評価2010年度版
内藤忍・小松原宰明(著)
ジャンル :ビジネス
サイズ/頁数 :A5判並製/208ページ
発行年月 :2010年6月
ISBN :978-4-484-10305-1
定価 :本体1800円+税
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【内容紹介】
インターネットでは調べられない、投資信託の本当の実力がわかる本!

従来の投資信託本のほとんどは、個別のファンドに焦点を当てたもの。
しかし、個別の商品を見るだけで、本当によいファンド、自分に合ったファンドを探すことは
できるのでしょうか?この疑問が、本書誕生のきっかけです。

自動車や電化製品の購入を検討する場合、どのメーカーの製品なのかを気にすると思います。
これと同様に、投資信託も“製造元”である運用会社について理解しなければ、本当に優れた
ファンドを選ぶことはできません。

とはいえ、運用会社に関する情報はこれまであまり一般に公開されてきませんでした。
特に一個人投資家がこれらの情報を入手、しかも複数の運用会社の情報を手に入れ、分析、
比較、検討することは容易ではありません。

そこで本書では、運用会社に関する膨大なデータを収集・分析し、「運用実績」「運用体制」
「顧客サービス度」の3つの観点のもと、
  • レーティング
  • 資金流出入状況
  • ファンドマネジャー/アナリスト平均経験年数
  • ファンドマネジャー1人あたり運用本数
  • (設定+償還)比率
  • アクティブファンド比率
  • ノーロードファンド比率
  • 平均信託報酬
  • ディスクローズ積極度
という9つの角度から評価しました。
インターネットでは調べられない、本書オリジナル情報満載の、まったく新しい投資信託の選び方
がわかる本です。

【目次】
はじめに
 ●過去の運用成績だけで投資信託を選んではいけない
 ●データ分析で見えてくる運用会社のクオリティ
 ●不十分な運用会社情報のディスクローズ
 ●投資信託における主役は個人投資家

第1章 間違いだらけの投資信託選び
 1.興味のある人、ない人、それぞれの不幸
  ●運用会社の不幸な歴史
 2.なぜ投資信託選びを誤るのか?
  ●基本知識で失敗は避けられる
  ●感情的な取引で損をする
 3.個人投資家が犯す7つの間違い
  ●間違い1:人気のあるファンドを買ってしまう
  ●間違い2:営業担当者のおすすめに素直にしたがってしまう
  ●間違い3:騰落率だけから商品を判断する
  ●間違い4:イメージに惑わされる
  ●間違い5:購入前に目論見書の重要項目をチェックしない
  ●間違い6:購入後、月次レポートや運用報告書などをチェックしない
  ●間違い7:“製造元”である運用会社を見ていない
  ●不幸を繰り返さないために

第2章 意外に知らない投資信託の真実
 1.日本における投資信託の歴史
  ●運用会社と販売会社が抱える矛盾
  ●不幸1:運用プロフェッショナルの不在
  ●不幸2:未成熟な個人投資家と情報インフラ
  ●不幸3:低迷が続いた日本株マーケット
  ●再び脚光を浴びる投資信託
  ●新しい流れ
 2.合併を繰り返す運用会社―
  ●吹き荒れる合併の嵐
  ●外資系はグローバル戦略のなかで合併
  ●運用会社はいくつかのグループに分けられる
 3.運用会社の情報提供に起こる変化
  ●マーケティングの主導権を握っているのは誰か
  ●本当に必要な情報とは?
 4.運用会社のクオリティで選ぶ時代
  ●投資信託選びのための3つのチェックポイント
  ●商品選択の前に運用会社をチェック

第3章 投資信託選びの新常識
 1.運用会社を評価する
  ●基本の5P
  ●パフォーマンス評価の意義
  ●3つの観点でスコアリング
 2.運用実績を見る
  ●リスク調整後相対リターンをもとに算出
  ●ホームラン型よりヒット型
  ●白星の継続性に注目
 3.運用体制を見る
  ●数値化が困難な運用哲学
  ●ファンドマネジャーの能力とは?
  ●相場の急変への対処法
  ●ファンドマネジャーという仕事
  ●言語化の重要性
  ●地道な作業の積み重ね
  ●頻繁なスクラップ&ビルドは要注意
  ●アクティブかインデックスか
 4.顧客サービス度を見る
  ●ノーロードは意思の表れ
  ●安くて良い運用
  ●販売手数料は絶対悪?
  ●手数料は投資家のニーズに合わせて
  ●信託報酬の考え方
  ●インデックスとアクティブで明らかな差が
  ●運用哲学がなければ運用は語れない
  ●五つ星の運用哲学

第4章 主要運用会社31社の実績と評価
 ●運用会社の定性・定量情報の提供にあたって
 ●運用会社のカテゴリー
 ●分析対象ファンド
 ●各指標の算出方法
 ●掲載データの出所
 ●運用会社31社の実績と評価
  ・しんきんアセットマネジメント投信株式会社
  ・新生インベストメント・マネジメント株式会社
  ・みずほ投信投資顧問株式会社
  ・三井住友アセットマネジメント株式会社
  ・三菱UFJ投信株式会社
  ・岡三アセットマネジメント株式会社
  ・国際投信投資顧問株式会社
  ・新光投信株式会社
  ・大和証券投資信託委託株式会社
  ・大和住銀投信投資顧問株式会社
  ・日興アセットマネジメント株式会社
  ・野村アセットマネジメント株式会社
  ・住信アセットマネジメント株式会社
  ・中央三井アセットマネジメント株式会社
  ・損保ジャパン・アセットマネジメント株式会社
  ・DIAMアセットマネジメント株式会社
  ・ニッセイアセットマネジメント株式会社
  ・安田投信投資顧問株式会社
  ・さわかみ投信株式会社
  ・セゾン投信株式会社
  ・HSBC投信株式会社
  ・JPモルガン・アセット・マネジメント株式会社
  ・ビー・エヌ・ピー・パリバアセットマネジメント株式会社
  ・ピクテ投信投資顧問株式会社
  ・ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社
  ・ピーシーエー・アセット・マネジメント株式会社
  ・アライアンス・バーンスタイン株式会社
  ・パインブリッジ・インベストメンツ株式会社
  ・フィデリティ投信株式会社
  ・フォルティス・アセットマネジメント株式会社
  ・レッグ・メイソン・アセット・マネジメント株式会社

第5章 データからわかる運用会社の全貌
 ●日本の運用会社を俯瞰する
 ●資金の流出入を分析
 ●平均レーティングで総合力を評価
 ●平均レーティングとファンド本数の相関
 ●信託報酬と資金の流出入の関係
 ●投資信託の平均年齢と運用会社の実力
 ●得意な投資対象に特化した運用会社は存在するのか?
 ●ノーロードファンド比率の高い運用会社
 ●調査では見えなかった運用会社

第6章 運用会社から投資信託を選ぶ
 ●今、日本人が保有している投資信託は何か?
 ●海外リート、新興国の株式・債券にシフト
 ●まず純資産総額とレーティングを必ず押さえる
 ●国内株式に強い運用会社と注目ファンド
 ●国内債券に強い運用会社と注目ファンド
 ●外国株式に強い運用会社と注目ファンド
 ●外国債券に強い運用会社と注目ファンド
 ●バランス型に強い運用会社と注目ファンド
 ●その他資産クラスに強い運用会社と注目ファンド

巻末資料

おわりに
【著者紹介】
内藤 忍(ないとう・しのぶ)

株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長
1986年東京大学経済学部卒業。
91年MITスローン・スクール・オブ・マネジメント卒業(MBA)。
住友信託銀行、シュローダー投信投資顧問 を経て、マネックス証券の立ち上げに参画。
商品開発、資産設計等を担当後、2004年個人向け投資商品企画・運営会社である
マネックス・オルタナティブ・ インベストメンツ株式会社代表取締役に就任。
2005年11月より現職。

「日経マネー」などの雑誌での連載やテレビ、ラジオのコメンテーター、早稲田大学オープン
カレッジ、丸の内朝大学をはじめとするマネーセミナーや講演活動など多方面で活躍中。


著書に
『内藤忍の資産設計塾』シリーズ(自由国民社)、
『内藤忍の資産設計手帳のすすめ』(ダイヤモンド社)、
『60歳までに1億円つくる術』(幻冬舎)等多数。

(社)日本証券アナリスト協会検定会員。


小松原宰明(こまつばら・ただあき)

イボットソン・アソシエイツ・ジャパン株式会社マネジングパートナーCIO
1987年慶應義塾大学理工学部管理工学科卒。
日本長期信用銀行を経て、長銀投資顧問システム運用部ファンドマネジャー、
UBSアセットマネジメ ント国内株式ポートフォリオ・マネジャー。
2000年11月イボットソン・アソシエイツ・ジャパンを共同設立、2001年2月より現職。


著書に
『リスク・ リターンの経営手法』(共著、中央経済社)、
「ポリシー・アセットアロケーションの重要性」(「証券アナリストジャーナル」2008年9月号、
第20回証 券アナリストジャーナル賞受賞)、
「債券の期待リターンの推計――実証分析と将来シミュレーション」(日本ファイナンス学会
第12回大会予稿集)、
「ポー トフォリオ・マネジメント・プロセス」(共著、証券アナリスト第1次レベル通信教育講座
テキスト) はじめ論文等の執筆も多数。

(社)日本証券アナリスト協会検定会員。
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