世界をおもしろくする出版社ユナイテッドブックス   日本語EnglishKorianChinaChina
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UNITED BOOKSは未知の可能性に挑戦する出版社。舞台は「世界です」
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代表取締役 神澤からメッセージ
代表取締役 神澤 株式会社ユナイテッド・ブックスは、東アジアの日本・中国・韓国・台湾で活躍するエネルギー溢れるコンテンツ・ プロデューサーが世界を面白くするために集まって作った出版社です。 日中韓台が共同企画・日中韓台が4か国出版を基本に、 世界を面白くするコンテンツを企画・制作し、アジアにとどまらず、アメリカやヨーロッパへも発信していきます。

日中韓台は、儒教という同じ背景を持ちつつも、社会・経済の状況は大きく違います。
しかし、ビートルズや宮崎駿氏のアニメーション、『タイタニック』といった映画のように、国や文化は異なっても感動と共感に 関して人間は皆同じであるということを、長く外国に暮らし仕事をする中で身をもって感じ体験してきました。
たとえば、『夜回り先生』を韓国で出版しベストセラーになったとき、先生の講演を聞いて泣く韓国人がたくさんいらっしゃい ました。国籍は違っても人間は同じだと強く感じた経験のひとつです。

ユナイテッド・ブックスは、激動する時代の中で、知恵や知識を必要としている人たちには新たな視点を、情報の洪水の中で 漂流している人たちには確かなメジャメント(尺度)を獲得するきっかけを提供したい、そしてそれによってひとりでも多くの方々 が幸せになってほしいと考えています。また、「正直者がバカを見る世の中」というもっともらしい言葉が幅を利かしていますが、 道徳性こそが成功と幸せへの最も近道であるということを書籍でわかりやすく伝えていくことも、私の目標のひとつです。

初年度はビジネス書、ノンフィクションからスタートし、次年度以降は児童書の分野にも進出したいと考えています。そんな 私たちが刊行する第1弾は、小宮一慶氏の『繁栄する企業のル−ル』というタイトルです。これは私自身の目標でもあります。
100年後、ユナイテッド・ブックスの社員が「会社設立当時は東アジアもまだバラバラだったけど、創業者は東アジアの協力を 夢見て100年前にこの会社を作ったんだよね」と言ってくれれば嬉しいです。

創業者 神澤享裕(カンザワ タカヒロ) 略歴
1961年東京生まれ。
明治大学を卒業後、富士ゼロックス(株)に入社。

東京営業事業部、海外営業事業部を経て、1993年から同社留学制度にて韓国に留学。
延世大学とコリアゼロックス(現・韓国富士ゼロックス)にて「アジア現地法人の経営」
について研究。

帰国後、富士ゼロックス総合教育研究所にて「経営幹部選抜育成事業」と「企業変革
コンサルティング事業」の立ち上げを担当するとともに、自らもシニアコンサルタント
として松下電器(現・パナソニック)、ホンダ、セコム、旭化成、ジャスコ(現・イオン)、
三星ジャパンなど、十数社の経営幹部候補選抜育成プログラムの開発と運営を担当。

2001年富士ゼロックス退職、CBS放送東京通信員、(株)エイジ21の代表取締役を経て、
韓国の(株)ブック21取締役海外事業本部長として日中韓台で出版ビジネスを展開、
2009.11(株)ユナイテッド・ブックス設立に伴い代表取締役に就任。
2017. 3(株)ユナイテッド・ブックス顧問に就任。


これまでの主な外部活動
  • (學)慶熙大學校 亜太地域研究院日本學研究所 客員研究員
  • ソウル市都市競争力強化本部 諮問委員
  • ソウルジャパンクラブ会報 編集委員
  • 日系中小企業懇談会 副会長
  • 国際交流基金 「李秀賢記念留学事業」審査官 など

著書 「CEOを夢見る10代達へ」2002年、共著 21世紀ブックス刊
コラム 「日韓文化比較」 2003年から2004年 メトロ新聞
放送 「ワ−ルドビジネスサテライト」2003年 テレビ東京
「ニュ−スレ−ダ−」「地球村」 2001年から2003年 CBS放送
「新春特集 日韓経営方式の違い」 2003年 CBS放送
「韓国で出版事業を始めた日本人」 2004年 KBS放送
「韓国でベストセラ−を生んだ日本人」 2005年 KBS放送
「韓国陶磁器を愛した日本人」2008年 アリラン放送
「スーパーモーニング」2011年4月 テレビ朝日 など
講演 「企業変革と人材開発の方向性」2001年 Expert Counsulting主催
「日本の格差社会」 2007年 韓国全羅南道大学・中国清華大学共催
「日本の行政改革」 2007年 韓国外語大学 など 
「仕事と人生」 2013年 明治大学 
「キャリアマネジメント」 2013年 法政大学 
新聞等 朝日新聞、AERA、日経産業新聞、朝鮮日報、中央日報、東亜日報、
日経新聞、産経新聞、サンデー毎日等、日韓主要新聞、雑誌など


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