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書籍情報
繁栄し続ける会社のルール
繁栄し続ける会社のルール
小宮一慶(著)
ジャンル :ビジネス
サイズ/頁数 :四六判並製/224ページ
発行年月 :2010年1月
ISBN :978-4-484-10301-3
定価 :本体1400円+税
立ち読み
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【内容紹介】
経営コンサルタント・小宮一慶氏による、「偉大な会社」の作り方!

どんなに景気が悪くても、お客さまから支持を受け、売れ続ける会社はあります。
50年、100年と繁栄を続ける「偉大な会社」と、業績は悪くない、潰れることもない、
でも「そこそこの会社」。その違いがどこにあるのかをひも解いていく。
これが本書の目的です。

また、社員から見て働きやすい会社とはどんな会社なのか、そのための経営者のあり方は
どうあるべきか。さらに、ビジョンや理念、お客さま志向という観点に立った「数字」や
「マーケティング」に対する考え方についても説いていきます。

ビジョンや理念を礎に、お客さまに良い商品やサービスを提供し続けるという気概を持って、
道義に沿った経営を地道に行っていく。こうした会社だけが、50年、100年と続く「偉大な会社」
へと成長を遂げることが可能なのです。

苦しい時、迷った時、これ以上はできないと限界を感じた時……。
そんな時にこそ読んでいただきたい、全ビジネスパーソン必読の 「自分の仕事に対する見方の
変わる本」です。
【目次】
第1章 風土、文化が土台をつくる
 会社が存在している理由
 ビジョンが会社を守る
 お客さま志向の会社が生き残る
 ビジョンや理念により、180度異なる選択
 世界最強であり続ける理由
 「やってみなはれ」の社風が根づく会社
 社風を定着させる仕組み
 人を育てる
 危機対応やクレーム対応で分かるお客さま志向
 「同じようなもの」と「同じもの」はまったく違う
 「意識」と「意味」の違い
 変えるべきもの、変えないもの
 感謝と工夫
 「満足」から「感動」

第2章 社員が働きやすい会社
 「会社への満足度」と「商品の品質」の関係
 働きがいを高めよう
 信賞必“誉”
 成果主義の落とし穴
 「目的」と「目標」
 従業員かお客さまか
 偉大な中小企業
 マネジメントとワーカーを切り離すな
 「和気あいあい」より「切磋琢磨」
 社員を幸せにする育て方
 社員に愛される会社
 合理性だけでなく義理人情も
 適切な人をバスに乗せる

第3章 数字にこだわる
 論語と算盤
 利益はコスト?
 「適正な利益」がある
 「ダム経営」は勝機を逃さない
 数字で示し、具体化する
 自社に合った管理指標を
 キャッシュフロー経営
 会社の安定性をチェック

第4章 偉大な会社をつくる商品・サービス
 お客さまから見える部分
 企業がなすべきこと
 新規事業に挑むのは相当の覚悟が必要
 環境の変化に合わせて変わり続ける
 変化の波が押し寄せる
 小さなリスクを恐れず、大きなリスクを取らない
 スピード経営
 最適なQPSを考える
 「金のなる木」をいくつ持てるか
 小さくなる能力
 徹底と継続
【著者紹介】
小宮一慶(こみや・かずよし)

経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表取締役。
十数社の非常勤取締役や監査役も務める。

1957年、大阪府生まれ。
81年、京都大学法学部卒業後、東京銀行に入行。
84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。
MBA取得後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わった後、
岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。

その間、93年にはカンボジアPKOに国際監査員として参加。
94年4月からは日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。
96年、小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。

著書に、
『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、
『「1秒!」で財務諸表を読む方法』(東洋経済新報社)、
『日経新聞の数字がわかる本』(日経BP社)、
『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』(サンマーク出版)、
『「超具体化」コミュニケーション実践講座』(プレジデント社)、
『お金を知る技術 殖やす技術』(朝日新聞出版社)など多数。
【著者からのメッセージ】
経営とは、_饉劼諒向付け、∋餮擦虜播配分、人を動かす、だと思っています。
そして、それがうまくいくためには、ベースとして「考え方」の大切さを
理解している必要があります。

長期的にうまくいく会社を作るためには徹底した「お客さま志向」が大切なのです。
以前から私の経営についての考え方が、他の国々でも受け入れられるかどうかに
すごく関心がありました。

そうした中、ユナイテッド・ブックスさんから日本、韓国、中国、台湾で出版する本を書かないか
というご依頼がありました。私としては、自分の経営に対する考え方が他国でも通用すると
思っています。

もちろん、日本のようにビジネスが成熟した国ほどお客さま志向を 徹底させなければ
なりませんが、他の国々でもお客さま志向の考え方を徹底すればするほど、
より良い会社となることは言うまでもありません。

『繁栄し続ける会社のルール』は長期的に会社を繁栄させたいビジネスマンのための本です。
【イベント情報】
2010年2月5日(金)19:00〜
小宮一慶さんトーク&サイン会を開催します。

日時:2010 年2月5日(金)19:00〜
場所:丸善丸の内本店 3F日経セミナールーム
定員:100名様
要整理券(電話予約可)


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