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書籍情報
脱アメリカ時代のプリンシプル
脱アメリカ時代のプリンシプル
原田武夫(著)
ジャンル :経済・社会
サイズ/頁数 :四六判上製224ページ
発行年月 :2011年7月
ISBN :978-4-87771-802-2
定価 :本体1600円+税
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【内容紹介】
2008年の「リーマン・ショック」で明らかになったもの。
それは、「奪う−奪われる」という競争原理をとことん追求した結果の、欧米流資本主義の限界です。
一方で、中国を中心に、東アジアが世界情勢のカギを握る地域として存在感を増しつつあります。
欧米から東アジアに世界の中心が移る中で、世界を動かす「プリンシプル(原理)」も、
実は徐々に変わりつつあるのです。
これからの時代を生き抜く上で知っておかなければならないプリンシプル。
それは一言で表現すれば「陰陽」です。
「陰陽五行」「風水」などで知られる「陰陽」ですが、その原理の深さは意外と知られていません。
しかし、私たちが暮らす社会のあらゆるところで、このプリンシプルは過去から現在にわたり、
利用されているのです。
そうした事実を丹念に追い、かつこれからの時代を生きる人々が知っておかなければならないポイントを
まとめたのが本書です。混迷を極める世界の未来図に光を見出すために必読の1冊です。

【目次】
はじめに

第1章 止まらぬ金融メルトダウンという「策謀」
 欧米勢の「真の狙い」は何か?
 東アジアを席巻するバブル
 世界経済におけるトライアングル
 レアアース問題の黒幕
 金融資本主義の落とし穴

第2章 「陰陽」−東アジアを貫く根本原理(プリンシプル)
 敵を知り、己を知る
 「陰陽」という考え方
 国家によって独占された日本の陰陽道
 日本文化への浸透
 沖縄、そして東アジアへの浸透
 朝鮮半島での展開

第3章 密教としての「陰陽」
 顕教と密教の攻防
 東アジアにおける密教化
 天皇家の食卓を貫く思想
 食卓に伏流する陰陽思想
 隠ぺいされた「元素転換」の発見
 「新しい戦争」に挑む密教

第4章 東日本大震災という「新しい現実」
 −脱アメリカ時代の羅針盤を求めて
 欧米勢の仕掛ける「トリック」
 アメリカによる巨大な罠
 これから何が起きるのか
 マネーの「出と入り」から見る世界像
 脱欧米化時代に求められる「陰陽」

おわりに

資料

【著者紹介】
原田武夫(はらだ・たけお)
1971年香川県生まれ。株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)代表取締役(CEO)。1993年、東京大学法学部在学中に外交官試験に合格、外務省に外務公務員擬鐃Πとして入省。経済局国際機関第二課、ドイツでの在外研修を経て、在ドイツ日本大使館勤務。その後、大臣官房総務課を経て、アジア大洋州局北東アジア課課長補佐(北朝鮮班長)を務め、2005年3月、外務省を自主退職。現在は「すべての日本人に“情報リテラシー”を!」という想いの下、国内外情勢の調査・分析レポート、セミナー開催、次世代人材の育成等、“情報リテラシー”教育を多方面に展開している。ドイツ・キール世界経済研究所が主催するグローバル・エコノミック・シンポジウムのナレッジ・パートナーを務める。主な著書に『騙すアメリカ 騙される日本』『北朝鮮vs.アメリカ』(以上、ちくま新書)、『「日本封じ込め」の時代』(PHP新書)、『計画破産国家アメリカの罠』(講談社)、『狙われた日華の金塊』『世界通貨戦争後の支配者たち』(以上、小学館)などがある。
公式HP http://www.iisia.com/

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